バイエルン・ミュンヘンに所属する31歳のスペイン代表MFハビ・マルティネスが、中断期間を利用して赤十字の活動に参加したようだ。27日に独紙『フォーカス』が報じている。

 新型コロナウイルスの影響でブンデスリーガは4月末まで中断されている。ドイツ国内での感染拡大を防ぐため、バイエルンに所属するレオン・ゴレツカとヨシュア・キミッヒは共同で対策を支援する基金を設立し100万ユーロ(約1億2000万円)を寄付していた。

 一方で、ハビ・マルティネスはミュンヘン近郊のグリューンヴァルトにおいて、高齢者や健康状態が悪くて家から出ることが出来ない人のために買い物代行をするボランティアを行ったと同紙は伝えている。赤十字で働くスタッフと共にマスクや手袋を着用して街の人々をサポートしたようだ。中断期間の間、選手たちは思い思いに日々を過ごしている。