バルセロナに所属する33歳のウルグアイ代表FWルイス・スアレスが母国の貧困地域の支援に乗り出した。27日にウルグアイメディア『エル・パリス』が報じている。

 新型コロナウイルスの感染者数はウルグアイでも増えており、今後の感染拡大が懸念されている。それに先駆け、同メディアによると、ウルグアイのモンテビデオにあるカサバレ地区に住む500世帯に対してスアレスが生鮮食品、クリーニング用品、消毒剤などの物資を寄付したとのこと。

 これは最初のジェスチャーにすぎず、今後も継続して活動を続けていくという。スアレスは自身の活動について「感謝されることではないよ。それが僕が出来る最低限のことさ」と語っている。