偽造パスポートを所持していたとしてパラグアイで逮捕された元ブラジル代表のロナウジーニョ氏が収監先の刑務所から保釈された。7日にイタリアの『スカイスポーツ』が報じている。

 今月4日にパラグアイで行われたチャリティーイベントに参加したロナウジーニョ氏だが、ホテルで提示したパスポートがパラグアイ国籍の偽造パスポートだったとして地元警察が逮捕。事情聴取のあと一旦は釈放されたが、出国の恐れがあるとして再び拘束され獄中生活が続いていた。

 同紙によると、160万ドル(約1億7000万円)の保釈金を支払ったことでロナウジーニョ氏が刑務所から釈放されたという。次の裁判が行われるまで、ホテルに滞在することを許可されたようだ。