ローマを率いるパウロ・フォンセカ監督が、アーセナルからレンタル加入している31歳のアルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアンについて言及し、同選手の残留を望んでいることを明かした。29日に英紙『フットボールロンドン』が報じている。

 2019年9月に1年間の期限付き移籍でアーセナルからローマに加入したムヒタリアン。今季は怪我で離脱する期間もあったが公式戦20試合に出場し6得点4アシストを記録している。ローマが買い取ることがなければムヒタリアンは今年6月にアーセナルへ復帰する。

 フォンセカ監督は「私はすでに言ったが、ここでもう一度言おう。私はムヒタリアンに残留してもらいたいと考えている。現在、全ての交渉は一時停止しており、再びアーセナルと話し合う必要がある。彼は素晴らしい男で素晴らしい選手だ。私は彼と一緒にプレーを続けたいと思っている」と語り、ムヒタリアンの残留を望んでいることを明かした。果たして、来季もローマに留まることになるのだろうか。