リーグアンのレンヌに所属する17歳のMFエドゥアルド・カマビンガは、同クラブがUEFAチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得なら、残留することになりそうだ。スペイン『アス』などが現地時間29日に報じた。

 マドリーが関心を寄せているカマビンガ。16歳でレンヌのトップチームデビュー。17歳ながらレンヌの主力に定着し、今季ここまで公式戦36試合に出場1得点2アシストを記録している。そんなカマンビンは、レンヌがCL出場権を獲得した場合、今夏は残留することになるという。

 フランス『レキップ』の報道によると、カマビンガはレンヌがCL出場権を獲得した場合、残留するというオリビエ・レタン会長の要請に合意したという。

 フランスリーグはエドゥアール・フィリップ首相の大規模イベントを「9月までは開催できない」との発表を受け、打ち切りが決定的となっている。優勝や昇降格、CLやヨーロッパリーグ(EL)出場権の行方が待たれる。

 現在レンヌはCL出場圏内の3位に位置していて、現在の順位が適応されることになれば、同クラブのCL出場が決定となる。

 カマビンガのビッグクラブ移籍は時期尚早との声が上がっているが、来季もレンヌでプレーすることになるのだろか。