レアル・マドリード・カスティージャ(Bチーム)を率いるラウール・ゴンサレス監督が、来季もマドリーに残留することになりそうだ。スペイン『マルカ』が現地時間29日に報じた。

 ラウール監督が率いるカスティージャはセグンダB(スペイン3部)グループ1で10勝10分8敗の7位に位置している。

 マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長はラウール監督の手腕を評価していて、同監督の残留を熱望しているという。さらに、ペレス会長はラウール監督を将来のトップチーム監督候補としても考えているようだ。

 現在マドリーではMF久保建英を含むレンタル選手やカスティージャ所属の選手などのトップチーム選考が始まっていて、ラウール監督も選考に関わっているとみられる。

 クラブ関係者全員が納得する手腕を見せているラウール監督。来季もカスティージャで監督を務めることになるのだろうか。