トッテナムを率いていたマウリシオ・ポチェティーノ氏がトッテナムへの愛を語っている。スペイン『マルカ』が英メディア『BTスポーツ』の記事を引用し、現地時間4月30日に報じた。

 ポチェティーノ氏はサウサンプトンでの手腕が評価され、2014年5月にトッテナムの監督に就任。昨季のUEFAチャンピオンズリーグでは、クラブを史上初の決勝に導いた。だが、成績不振により、昨年11月にトッテナムの監督を解任された。

『BTスポーツ』のインタビューに答えたポチェティーノ氏は「誰も望んでいない終わりだった素晴らしい旅だった。でも、私の心の奥は、また同じ旅に出ると思っている」とコメントした。

 さらに、ポチェエティーノ氏は「私はクラブを出た時から、夢はいつか戻ること、そしてまだ終えていない仕事を終わらせること。我々はプレミアリーグとCLの優勝に近づいていた」と話し、復帰願望も明かしている。

 現在はジョセ・モウリーニョ監督が率いているトッテナム。ポチェティーノ氏の復帰はあるのだろうか。