ドイツ1部のケルンは現地時間1日、クラブ内で3人が新型コロナウイルスに感染したことを発表した。

 ブンデスリーガでは5月中のの再開を目指して各クラブが準備を進めている。そんな中、ケルンは4月30日にチームとコーチングスタッフ全員が新型コロナウイルスの検査を実施。その結果、3人が陽性反応だったという。

 プライバシーを尊重するため、クラブはこの3人の名前を公表しないことにしている。いずれも症状はなく、それぞれ14日間の自主隔離となるとのことだ。

 ブンデスリーガでは6月までにリーグが再開されない場合、1部でも多数のクラブが資金難になる見通しで、早期再開を目指している。ただ5月9日の再開は困難となり、現在は16日のリスタートに向けて準備しているところだ。

 ケルンは今後もチームのグループ練習は継続するとしている。