レアル・マドリードのFWガレス・ベイルは、アメリカへの移籍を選択肢に含めているようだ。『ハットトリック・ポッドキャスト』での発言を英『デイリー・メール』が伝えた。

 レアル・マドリードは次の移籍市場でベイルを放出したい考えだと報じられている。トッテナムやニューカッスルなどが興味を持っていると言われているが、そのほかにも選択肢はあるかもしれない。

 ベイルはメジャーリーグサッカー(MLS)について「本当に好きなリーグだ。この数年にわたって、大きく成長しているね」とコメント。「プレシーズンで戦うことがあるけど、試合は難しいものばかりだ。成長著しいリーグだね」と述べている。

 さらに同選手は、「今はもっと多くの選手がアメリカに行きたがっていると思う。僕も間違いなく興味があるよ」と明言した。

 これまでに幾度となくレアル・マドリードからの移籍が話題になってきたベイル。次の移籍市場で動きはあるだろうか。