ウルヴァーハンプトン・ワンダラーズFC(愛称:ウルブス)に所属する28歳のメキシコ代表FWラウル・ヒメネスが、自身の移籍の可能性について言及した。1日に米メディア『ESPN』が報じている。

 2018年7月にベンフィカからウルヴァーハンプトンへ期限付き移籍で加入した後、2019年7月には完全移籍に移行。今季は公式戦44試合出場で22得点10アシストを記録しており、ウルヴァーハンプトンのエースとして活躍している。ヒメネスに対してはマンチェスター・ユナイテッドやアーセナルなど複数のクラブが関心を示している。

 ヒメネスはその噂について言及し「SNSを通じてその情報を知った。レアル・マドリード、チェルシー、マンチェスター・ユナイテッド、アーセナルなど僕に興味を示す新しいチームが毎日出てくる。僕は落ち着く必要がある。彼らが僕について話しているのは、きっと僕が物事をうまくやっているからだね」と語るも、「イングランドでプレーを続けたい」とコメントした。

 一方で「しかし、レアル・マドリードまたはバルセロナからのオファーが明日届くと言うのであれば、そのチャンスを逃さないことは明らかだ」とし、レアル・マドリードやバルセロナから誘いがあった場合は移籍を検討することを示唆している。