マンチェスター・シティのFWセルヒオ・アグエロが、今季終了後の移籍を否定した。スペイン『エル・チリンギート』での発言を英『デイリー・メール』などが取り上げている。

 アグエロは現行契約が来年6月で満了となる。そのため、今季終了後の移籍も考えられるが、本人はまだシティでやり残したことがあると考えているようだ。

「これからどうするかは考えていないけど、契約が満了に向かっているということは分かっている。とにかく、今はシティでチャンピオンズリーグ優勝を果たしたい。それは僕にとってもクラブにとっても大きなことだ」

「ただ、2021年以降にどうするかはあまり考えていない。今の状況は、物事をさらに複雑にしているしね。スペインに戻ることや、ほかの国に行く可能性を除外はしない。分からないんだ。今はマンチェスターで快適だよ」

 2011年にシティの選手となったアグエロは、クラブ史上最多得点を記録し、クラブの発展に大きく貢献してきた。シティにさらなる成功をもたらせるだろうか。