プレミアリーグの公式ツイッターが、同リーグで決まったロングシュートをまとめて紹介している。

 ロングシュート、特に自陣から決まるような「超」の付くものは、相手のミスか油断があって決まるものがほとんど。ただ、それを見逃さない視野の広さと精度、ゴールへの意識がなければ、決して生まれない。

 今回プレミアリーグが紹介した動画では、たくさんのロングシュートが紹介されている。

 2017年、エバートン時代のウェイン・ルーニーは、相手GKのクリアボールを自陣からダイレクトで蹴り返してゴールにした。リバプール時代のルイス・スアレスは、広大なスペースへのドリブルをGKへのフェイントとし、飛び出しを誘っておいて逆を突く。自陣でパスを受けたリバプール時代のシャビ・アロンソは、得意のロングフィードの相手がゴールに変わっただけかのように蹴り込み、マンチェスター・ユナイテッド時代のデイビッド・ベッカムは完璧な精度でハーフウェイラインから決めた。

 ロングシュートにも様々な形があるが、どれも素晴らしいことだけは明白。それぞれのお気に入りのゴールを見つけてみよう。