カタール1部のアル・サッドを率いるシャビ監督が、バルセロナからの監督就任オファーを断っていたことを明かしている。スペイン『アス』が現地時間5日に報じた。

 シャビ監督はバルセロナの元同僚サミュエル・エトー氏と『roadto2022es』の公式インスタグラムで対談。バルサやレアル・マドリード、FWネイマールのことなども話した。

 シャビ監督はバルサからオファーを受けたことを明かしている。「1月、それ(監督就任)は適切な時期ではなかった。(エリック・)アビダル(SD)とオスカー・グラウ(CEO)と話をした。とても重要なアプローチがあった。でも、私はもう少し経験が必要だった。バルセロナを指導するのは大きい。私はあそこにいたいし、バルサの監督は私の夢だ」とコメントしている。

 現在、バルサではキケ・セティエン監督が指揮を執っている。将来、シャビ監督はバルサを指揮することになるのだろうか。