リバプールがライプツィヒに所属するドイツ代表FWティモ・ヴェルナーの今夏の獲得を見送ることになるかもしれない。英メディア『ガーディアン』が現地時間4日に報じた。

 2023年までライプツィヒと契約を残しているヴェルナー。インテルやユベントス、バイエルンなども獲得に興味を示しているが、リバプール移籍が濃厚になっていると報じられている。

 同メディアによると、ヴェルナーには6000万ユーロ(約70億円)の契約解除金が設定されているという。だが、新型コロナウイルスの影響でクラブの財政に打撃となっていることから、リバプール側は今夏の移籍市場にどう影響するか様子を見ることとし、同選手の獲得を見送ることになるという。

 ユルゲン・クロップ監督が熱望する24歳のストライカーはリバプールへ移籍することになるのだろうか。