マンチェスター・シティに所属する24歳のドイツ代表FWレロイ・サネがバイエルン・ミュンヘンと個人合意したようだ。5日に独メディア『シュポルト・ビルト』が報じている。

 バイエルンは昨夏にもサネの獲得に動いていたが、2019年8月4日に行われたFAコミュニティ・シールドのリバプール戦で右十字靭帯断裂の大怪我を負ったため移籍は白紙に戻っていた。

 しかし、バイエルンはまだサネの獲得を諦めていなかったようだ。同メディアによると、5年契約でサネとバイエルンが個人合意に至ったという。シティに対しては最初のオファーとして4600万ユーロ(約53億1000万円)を提示したとのこと。サネには6900万ユーロ(約80億円)の価値があるものの、新型コロナウイルスの影響を考慮して移籍金の引き下げを狙っているようだ。