英国外相のドミニク・ラーブ氏がプレミアリーグの再開に期待感を示した。5日に英紙『デイリー・メール』が報じている。

 新型コロナウイルスの感染者が発生した英国では、感染拡大を防ぐためにリーグ戦が無期限延期となった。現在は新規の感染者数や死亡者数が減少傾向にあるため、6月から段階的に外出禁止措置を緩和する見通しとなっている。プレミアリーグの一部のクラブでは選手の個別トレーニングを開始していた。

 同紙によると、6月12日からプレミアリーグが再開される可能性があるという。英国外相のドミニク・ラーブ氏はプレミアリーグ再開について「積極的に検討されている」と明かした。続けて「国民の精神を高める」とし、プレミアリーグ再開に期待感を示している。