ライプツィヒに所属する24歳のドイツ代表FWティモ・ヴェルナーの争奪戦にマンチェスター・ユナイテッドが参戦したようだ。5日に独紙『ビルト』が報じている。

 同紙によると、ユナイテッドがヴェルナーの代理人と交渉を始めたと言う。チェルシーも交渉を開始したと伝えており、リバプールを含めて複数のクラブがヴェルナーの獲得を狙う構図となった。バイエルン・ミュンヘンも同選手の獲得を目指していたが、ヴェルナーが「もしクラブを変えるならバイエルンよりも国外のクラブに行きたいと思っている。別のリーグへの挑戦は、ブンデスリーガ内での移籍よりも僕にとって魅力的」と発言したことで、移籍候補に含まれていないことが明らかとなった。

 ヴェルナーはシュトゥットガルトの下部組織で育ち、2013年にトップチームへ昇格。2016年にシュトゥットガルトが2部へ降格したのに伴い、同年7月にライプツィヒへ移籍している。今季は公式戦36試合に出場し27得点12アシストを記録していた。