J1の湘南ベルマーレに所属するFW指宿洋史が6日、第一子となる長女が誕生したことを報告した。クラブの公式サイトで伝えられている。

 指宿はクラブの公式サイトを通じて「この度、第一子となる長女が誕生しました。このような状況の中で乗り越えてくれた妻、元気に生まれてくれた娘には感謝しかありません。より覚悟と責任を持ち、家族を守っていきたいと思います」と報告している。

 また、新型コロナウイルスの影響で活動を自粛しているが、指宿は「練習さえままならない環境ではありますが、試合再開に向け最善の準備をしていきますので、これからもご支援をお願いいたします」とコメントした。

 柏レイソル下部組織出身の指宿は入団テストを経て、2009年1月にスペイン2部のジローナに入団。その後、レアル・サラゴサやセビージャB、バレンシアBなどを経て、2014年にアルビレックス新潟に移籍。その後、2017年にジェフユナイテッド市原・千葉へ移籍し、昨季から湘南でプレーしている。