レアル・マドリードに所属するコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスに再びアトレティコ・マドリード移籍の可能性が浮上している。スペイン『アス』が現地時間5日に報じた。

 ジネディーヌ・ジダン監督の構想から外れていると言われているハメス。今季はここまで公式戦13試合に出場1得点2アシストを記録。マドリーとは来季まで契約が残っている。

 そんなハメスにはマンチェスター・ユナイテッドやナポリ、ウォルバー・ハンプトンやアトレティコが興味を示していると報じられていた。そして、再びアトレティコ移籍の可能性が浮上している。

 同メディアによると、ハメスの代理人を務めるジョージ・メンデス氏は同選手がマドリーからの移籍を望んでおらず、もう1シーズンはマドリーに残留したいとも考えていると話しているという。

 しかし、マドリー側は2500万ユーロ(約29億円)で移籍を容認するだろうとも伝えられている。考えられるオプションとしては、今夏の移籍の他に2021年にフリーで移籍することであるという。

 デイビッド・ベッカム氏が共同オーナーを務めるインテル・マイアミが同選手に興味を示しているとも言われているが、果たしてハメスはどのクラブを選択することになるのだろうか。