中国1部の上海申花から期限付き移籍で加入している30歳の元ナイジェリア代表FWオディオン・イガロについて、マンチェスター・ユナイテッドがレンタル期間の延長を希望しているようだ。6日に英紙『メトロ』が報じている。

 2020年6月に上海申花へ復帰する予定のイガロ。同紙によると、ユナイテッドは完全移籍での獲得を視野に入れているが、それを検討する時間を確保するためにレンタル期間の延長を望んでいるという。

 今年1月に上海申花からのレンタル移籍でユナイテッドに加入したイガロ。今季は公式戦8試合に出場し4得点1アシストを記録している。イガロも残留を望んでいるとの情報もあるが、果たして来季もユナイテッドに残ることになるのだろうか。