ACミランに所属する元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチが嫌いな人物を元同僚のミカエル・シアニ氏に明かされている。スペイン『アス』などが現地時間7日に報じた。

 イブラヒモビッチは2012年にミランからパリ・サンジェルマン(PSG)に移籍。その後、2016年にマンチェスター・ユナイテッドに加入。2018年から昨年までアメリカ・メジャーリーグサッカー(MLS)のロサンゼルス・ギャラクシーでプレーしていた。

 ギャラクシーに在籍時に同僚だったシアニ氏はフランス『RMC Sport』のインタビューで「もし(エディンソン・)カバーニと仲が良かったら、イブラはそれを嫌う。イブラと仲が良くても、彼(カバーニ)が嫌う」と二人が不仲であったことを明かしている。

 また、シアニ氏は「彼(イブラヒモビッチ)はPSGでは何も問題なかったと話していた。彼が一緒に居たくないただ一人の人物はカバーニだった。彼は今までのチームメイトで3、4人嫌いだったと話していて、その一人がカバーニだよ」とも話している。

 カバーニとイブラヒモビッチはPSG時代に一緒にプレーしていたが、真相はいかに…。