全北現代と水原三星のKリーグ開幕戦が世界の17ヶ国で生中継されるようだ。8日に韓国紙『朝鮮日報』が報じている。

 韓国プロサッカー連盟が27日に明らかにしたとして同国メディアが伝えたところによれば、今年3月の時点で中国、マカオ、香港、クロアチア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、セルビア、スロベニア、モンテネグロ、マケドニア、コソボの10カ国と3社のオンラインプラットフォームに放映権が販売されたという。続いて4月29日にKリーグの日程が発表された後、ドイツ、スイス、オーストリア、オーストラリア、インド、マレーシア、イスラエルの7ヶ国と5社のオンラインプラットフォームに追加で放映権が販売されたとのこと。全ての放送局が全北現代と水原三星の試合を生中継するようだ。

 新型コロナウイルスの影響で世界各国のリーグは中断を余儀なくされている。そんな中でベラルーシ、ニカラグア、トルクメニスタン、台湾は試合開催が継続されていた。そこにKリーグも加わることになる。ほとんどの国で試合を行うことが出来ないこともあり注目が集まっているようだ。