バルセロナがユベントスに所属するボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFミラレム・ピャニッチの獲得に近づいているようだ。イタリア『カルチョメルカート』などが現地時間8日に報じた。

 ユベントスと2023年まで契約を残しているピャニッチ。2016年からユベントスに在籍している。今季はここまで公式戦32試合に出場3得点4アシストを記録している。

 バルセロナとユベントスで3対2のトレードで交渉が進んでいると報じられていて、ピャニッチもユベントスが提示する2人に入っているという。

 同メディアによると、バルセロナがピャニッチとの合意に近づいているという。新型コロナウイルスの影響で財政に打撃となっていることから、トレードの話が進んでいるが、バルセロナ側はトレード要員の選択に頭を悩ませているようだ。

 バルセロナ側はMFイバン・ラキティッチ、MFアルトゥーロ・ビダル、DFネルソン・セメドをトレード要員に考えているというが、ユベントスを率いるマウリツィオ・サッリ監督が熱望するMFアルトゥールを要求しているようだ。バルセロナとしては、アルトゥールよりも上記の3人のうちの誰かをトレード要員にしたい様子。

 果たして、このトレード移籍は成立するのだろうか。