バルセロナのFWウスマン・デンベレが、キケ・セティエン監督を怒らせているようだ。スペイン『エル・コンフィデンシアル』の報道を複数メディアが取り上げている。

 報道によると、デンベレは4月14日に行われるはずだったセティエン監督とのオンライン・ミーティングをすっぽかした。その他の選手は監督との話し合いをしっかり行っており、デンベレだけが欠席だった模様。セティエン監督は怒り心頭だったと言われている。

 2017年にバルセロナの一員になったデンベレは、度重なる遅刻などで何度も問題となってきた。22歳と若く、才能には疑いの余地がないが、さらなる飛躍を遂げるためには悪い癖を直さなければいけないかもしれない。