ACミランがレアル・マドリードに所属するセルビア代表FWルカ・ヨビッチの代理人に接触したようだ。スペイン『アス』が伊『ガゼッタ・デロ・スポルト』の記事を引用し、現地時間10日に報じた。

 昨季、ヨビッチはフランクフルトで公式戦48試合出場27得点7アシストと活躍。ベンフィカからのレンタルだったが、フランクフルトが買い取りオプションを行使。その後、今年6月にマドリーに完全移籍となった。だが、今季は公式戦24試合に出場2得点2アシストにとどまっている。

 そんなヨビッチには移籍の噂があり、マドリーは完全移籍ではなく、レンタルでの放出を検討していると報じられている。同選手にはFWズラタン・イブラヒモビッチの後釜を模索するミランが興味を示している。

 伊『ガゼッタ・デロ・スポルト』によると、ミランはヨビッチの代理人を務めるファリ・ラマダニ氏に接触。給与に関して話し合ったという。同氏はフランクフルトからミランにレンタル移籍しているFWアンテ・レビッチの代理人でもある。

 マドリーがレンタルでの放出を検討しているヨビッチだが、来季はミランでプレーすることになるのだろうか。