バルセロナがリヨンに所属するU-23ブラジル代表MFブルーノ・ギマランイスに興味を示したようだ。スペイン『アス』が現地時間10日に報じた。

 今年1月にブラジル1部のパラナエンセからリヨンに移籍したギマランイス。今季リヨンでは公式戦5試合に出場した。U-23ブラジル代表としてもプレーする同選手は東京五輪の南米予選で全試合に出場。同国代表の東京五輪出場権獲得に貢献した。

 ユベントスとのUEFAチャンピオンズリーグ決勝トーナメント一回戦1stレグにフル出場したギマランイスは評価を高め、バルセロナが興味を示した。同メディアによると、すでにバルセロナはリヨンと同選手の代理人に接触した様子。移籍が噂されるブラジル代表MFアルトゥールが移籍となれば、バルセロナは獲得に動く可能性が高いようだ。

 今冬の移籍市場で移籍したばかりのギマランイスだが、ビッグクラブへステップアップすることになるのだろうか。