J1リーグのヴィッセル神戸に所属する元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタが現地時間11日に36歳の誕生日を迎えた。

 バルセロナの下部組織で育ったイニエスタは2002年にトップチームへ昇格。リーガ・エスパニョーラで9回優勝、チャンピオンズリーグ(CL)では4度の制覇に貢献している。スペイン代表としては通算131試合に出場し13得点を記録。2006年、2010年、2014年、2018年の4度にわたってワールドカップでプレーし、2010年に行われたワールドカップでは決勝戦のオランダ戦でゴールを決めてスペイン代表の優勝に大きく貢献していた。

 バルセロナ一筋で育ったイニエスタは2018年7月にヴィッセル神戸へ移籍。第99回の天皇杯ではクラブ史上初の優勝を成し遂げている。欧州サッカー連盟(UEFA)のCL公式ツイッターは、世界最高レベルのスキルを披露するイニエスタのプレーを動画付きで紹介している。