レアル・マドリードはスペイン代表DFセルヒオ・ラモスとの契約更新に近づいているようだ。スペイン『アス』が現地時間25日に報じた。

 2005年にセビージャからマドリーに移籍し、34歳の今でも主力として活躍するラモス。マドリーとは2021年6月までの契約となっている。契約更新の噂はあるものの、まだ締結していない。

 同メディアによると、マドリーとラモスの交渉は今季終了まで保留となっているという。ラモス自身は2年契約を望んでいるが、新型コロナウイルスの影響で財政に打撃となっていることから、年数などについては不透明。同メディアは2022年までの契約を締結すると予想している。

 また、同メディアは「マジョルカ戦での卓越したFKはクラブとの契約更新に値するという主張を加えた」とコメント。ラモスがマジョルカ戦で見せたFKがレアルとってまだ重要な選手であるということを証明しているとしている。

 ジネディーヌ・ジダン監督もラモスがマドリーで引退することを望んでいると話していたが、同選手はマドリーと契約を更新することになるのだろうか。