インテルがレアル・マドリードからDFアクラフ・ハキミを獲得することになりそうだ。イタリア『スカイ』などが現地時間26日に伝えた。

 モロッコ代表のハキミは、2018年から2年間のレンタルでボルシア・ドルトムントに加入していた。レンタル期間が終わる今季終了後の去就が注目されていたところで、以前から獲得に動いていたインテルが交渉を最終段階まで進めている。

 インテルはレアル・マドリーに対して、4000万ユーロ(約48億円)の移籍金を支払う模様。選手に対しては年俸500万ユーロ(約6億円)の5年契約をオファーしているとのことで、交渉は細部を詰めるのみだという。

 ハキミのレンタルが終わるドルトムントは最近、パリ・サンジェルマンとの契約が満了となるトーマス・ムニエの加入を発表していた。