アーセナルに所属する23歳のスペイン代表MFダニ・セバージョスが、古巣のレアル・ベティスへ移籍することを将来的なオプションとして考えているようだ。26日にスペイン紙『マルカ』が報じている。

 2019年7月にレアル・マドリードからの期限付き移籍でアーセナルに加入したセバージョス。今月末にレンタル期間が終了する予定だったが、24日に今季終了までレンタル期間を延長することが発表された。今季終了後、マドリーに復帰することになるが別の選択肢も考えているようだ。

 古巣のベティスへ移籍する可能性について問われたセバージョスは「ベティス? それはオプションだ」と答え、「僕はどのクラブでもドアを閉めるつもりはない。リーガエスパニョーラが僕に合っているようにも思うが、アーセナルでも満足しているため、それらを尊重する必要がある」とコメント。移籍先候補としてベティスも選択肢にあることを示唆している。