バーンリーに所属する20歳のU-21イングランド代表MFドワイト・マクニールに対しマンチェスター・シティが興味を示しているようだ。26日に英紙『エクスプレス』が報じている。

 同紙によると、バイエルン・ミュンヘンが狙っているドイツ代表MFレロイ・サネが移籍した場合に備え、後釜としてシティがマクニールの獲得を考えているという。マクニールに関してはアーセナルやマンチェスター・ユナイテッド、ニューカッスルも関心を示している。

 マクニールはバーンリーの下部組織で育ち2018年にトップチームへ昇格。今季は公式戦33試合に出場し2得点6アシストを記録している。バーンリーとの契約期間は2023年6月まで残っているが、果たして移籍を考える可能性はあるのだろうか。