複数のクラブから興味を示されている21歳のU-21フランス代表MFマテオ・ゲンドゥージに関して、アーセナルは少なくとも3600万ポンド(約47億6000万円)の移籍金を求めているようだ。26日に英紙『エクスプレス』が報じている。

 同紙によると、マンチェスター・ユナイテッドやバルセロナなどがゲンドゥージの獲得を考えており、アーセナルも放出を検討しているという。売却する場合は少なくとも3600万ポンドの移籍金を要求するようだ。

 今年2月、ゲンドゥージはアーセナルを率いるミケル・アルテタ監督と激しく衝突し、ニューカッスル戦でベンチ外となった。新型コロナウイルスの影響でリーグ戦が中断された後、再開後のマンチェスター・シティ戦とブライトン戦は出場していたが、前節のサウサンプトン戦ではベンチ外となっている。果たして、獲得に動くクラブは現れるのだろうか。