バルセロナは現地時間27日、リーガエスパニョーラ第32節でセルタと対戦し、2-2で引き分けた。FWルイス・スアレスが、痛恨のドローを嘆いている。スペイン『アス』などが伝えた。

 バルセロナはスアレスが2ゴールを挙げたものの、そのたびに追いつかれて勝ち点2を落とした形。暫定で首位ではあるものの、勝ち点1差の2位レアル・マドリードが1試合多く残しており、バルセロナは不利な状況にある。

 バルセロナはこれでアウェイゲーム2試合続けてドロー。敵地で勝ち点を落としていることについて問われたスアレスは、「それを分析するのはコーチ陣だと思う。ほかのシーズンでは起きていないことのように思う」と語った。

 この試合で勝ち点を落としたことについては、「重要な2ポイントを逃した。残念だよ。レアル・マドリードが取りこぼすことを願いながら、僕たちは勝ち続けるしかなかった。フラストレーションが溜まるね」と苛立ちを隠していない。

 最終的にレアル・マドリードと勝ち点で並んだ場合、直接対決の成績で劣るバルセロナは2位となる。険しい道のりになることは間違いなさそうだ。