ドイツ・ブンデスリーガ2部第34節、シュトゥットガルト対ダルムシュタットが現地時間28日に行われる。1部昇格がほぼ確実となっている2位シュトゥットガルトのスタメンに日本代表MF遠藤航が名を連ねた。

 最終節を迎えるブンデス2部。首位アルムニアは勝ち点65ですでに昇格と優勝が決定。自動昇格争いでは、2位シュトゥットガルトが勝ち点58、3位ハイデンハイムが同55となっている。

 シュトゥットガルトは勝ち点1以上を獲得できれば、その時点で昇格が決定。負けても11ある得失点差をひっくり返されなければ、昇格が決定となる。負けても大量失点は避けたいところ。

 昨年8月にシント=トロイデンVVからシュトゥットガルトへ期限付き移籍となった遠藤。移籍当初は出場機会がなかったものの、第14節以降は主力に定着。シュトゥットガルトの2位浮上に貢献。今年4月に完全移籍に移行した。今季はここまでリーグ戦20試合に出場1得点1アシストを記録している。

 ここまで調子を維持している遠藤。シュトゥットガルトの昇格に貢献することができるのだろうか。