他クラブへレンタル移籍しているチリ代表FWアレクシス・サンチェスなどについて、マンチェスター・ユナイテッドが8月まで期限付き移籍延長することを拒否しているようだ。29日にイタリアの『スカイスポーツ』が報じている。

 同メディアによると、インテルにレンタル移籍中のサンチェスおよびローマへレンタル移籍中のクリス・スモーリングに関して、セリエAを終えるまでの期限付き移籍延長は認めるものの、8月のヨーロッパリーグ(EL)まで貸し出すことをユナイテッドが拒んでいるという。ELで対戦する可能性があることを懸念しているようだ。

 なお、インテルは2020/21シーズンまでサンチェスが残留することを望んでいるとされる。現状のままなら契約は今月末に終了する予定だが、果たしてどの期間まで契約期間を延長することになるのだろうか。