レアル・マドリードからマジョルカへレンタル移籍している19歳の日本代表MF久保建英。来季の期限付き移籍先候補として10クラブの名前が浮上しているようだ。29日に仏メディア『フットメルカート』が報じている。

 同メディアによると、久保は間違いなくマジョルカを離れることが予想され、レンタル期間延長になる可能性はないという。マドリーへ復帰することになるが、再び他クラブへ貸し出される見通しのようだ。移籍先候補としてミランやレアル・ソシエダを含む10クラブの名前が浮上しているとのこと。

 2019年8月にマドリーからマジョルカへレンタル移籍した久保。今季は公式戦30試合に出場し3得点3アシストを記録している。チームでは頭ひとつ抜けており、これまでに何度もチャンスを演出していた。しかし、味方との連携面で上手くいかない場面もあり結果には結びついていない。マジョルカは降格圏内の18位に沈んでおり2部へ落ちる可能性がある。そのため、来季はよりレベルの高いクラブで武者修行するかもしれない。