パリ・サンジェルマン(PSG)は現地時間29日、フランス代表DFレーバン・クルザワと2024年まで契約を更新したことを発表した。クラブの公式サイトで伝えられている。

 クラブの発表によると、PSGはクルザワと2024年6月30日までの契約を締結したという。

 今季限りで契約が満了となっていたクルザワには当初、バルセロナが興味を示していた。だが、同クラブが獲得を断念したと報じられ、争奪戦はアーセナルにチャンスがあると言われていた。他にもインテルやACミラン、ナポリなども興味を示していると噂されていた。だが、結局はPSG残留となった。

 モナコ下部組織出身のクルザワは2010年にトップチーム昇格。2015年にはPSG移籍となった。今季は公式戦23試合に出場1得点1アシストを記録している。