レバンテに所属する24歳の北マケドニア代表MFエニス・バルディを獲得するためアーセナルがオファーを提示したようだ。スペインのラジオ番組『オンダデポルティバ』の情報をもとに、英紙『デイリー・ミラー』が6月30日に報じている。

 同紙によると、アーセナルは夏にメスト・エジルを売却することを考えており、エジルの後釜としてバルディを迎えるつもりだという。金額は明らかにされていないが、すでに最初のオファーも提示したようだ。バルディに関してはフィオレンティーナやブンデスリーガのクラブも関心を示しているとのこと。

 2017年7月にハンガリーのウーイペシュトFCからレバンテに移籍したバルディ。今季は背番号10を託され、公式戦28試合に出場し4得点4アシストを記録している。レバンテとの契約は2022年6月まで残っているが、果たしてアーセナルへ移籍するのだろうか。