19歳の日本代表MF久保建英がマジョルカに大きな効果をもたらしているようだ。3日にマジョルカが公式ツイッターを通じて報じている。

 2019年8月に1年間の期限付きでレアル・マドリードからマジョルカへ移籍した久保。加入当初はベンチスタートになる試合が多かったものの、再開後は先発出場を続けている。セルタ戦では4得点に絡む活躍で5-1の勝利に貢献し、0-3の敗戦を喫したアトレティコ・マドリード戦でも存在感を見せつけて高評価を得ていた。

 クラブの発表によると、戦力面だけでなく広告面でも久保はマジョルカに大きな効果を生んでいるという。6月におけるマジョルカの公式Youtubeの再生回数が247万1246回となり、1位バルセロナの1099万984回、2位レアル・マドリードの418万2249回に次いでリーグ3位の再生回数を記録したとのこと。

 スペイン紙『アス』は「久保建英がフィールドで目立ち、マジョルカを目立たせている」「マジョルカがこれをツイッターで誇っている。主な貢献者は日本人だ」とし、久保の活躍によってマジョルカの公式Youtubeの再生回数が伸びていると伝えている。