ユベントスが選手トレードを提案したもののトッテナムに拒否されたようだ。3日に伊メディア『フットボールイタリア』が報じている。

 同メディアによると、ユベントスがウェールズ代表MFアーロン・ラムジーとフランス代表MFタンギ・エンドンベレの交換を提案したという。しかし、トッテナムに拒否されたようだ。断った理由の一つにラムジーの年俸が高すぎることにある。

 2019年7月に移籍金6000万ユーロ(約72億5000万円)でリヨンからトッテナムへ移ったエンドンベレ。今季は公式戦28試合に出場し2得点4アシストを記録しているが、再開後はベンチ入り止まりの試合が増えている。ユベントスは先日、ボルニア・ヘルツェゴビナ代表MFミラレム・ピャニッチとブラジル代表MFアルトゥールの選手トレードを実現させていた。