マンチェスター・シティに所属する26歳のイングランド代表DFジョン・ストーンズに関して、アーセナルが獲得を検討しているようだ。4日に英紙『デイリー・メール』が報じている。

 同紙によると、アーセナルは守備に不安を感じており、シュコドラン・ムスタフィに代わるセンターバックの補強を考えているという。そこで目をつけたのがストーンズ。ストーンズもシティで出場機会を失っているため夏に移籍することを検討しているようだ。

 2016年8月に移籍金5000万ポンド(当時のレートで約70億円)でエバートンからシティに移ったストーンズ。加入当初は主力として活躍していたが、2017/18シーズンは怪我の影響で出場数が減少し、アイメリク・ラポルテが加入して以降はベンチ入り止まりの試合も増えた。

 今季は公式戦20試合の出場にとどまっており、再開後は1試合もプレー出来ていない状況にある。そのため、アーセナルは値下げ交渉も考えているようだ。なお、シティとの契約は2022年6月まで残っている。