ユベントスのFWクリスティアーノ・ロナウドが、やっと決まったゴールに安堵している。イタリア『スカイ』などが伝えた。

 現地時間4日、トリノとのダービーマッチを戦ったユベントスは、4-1で快勝した。2-1で迎えた後半、C・ロナウドはフリーキックを直接決めて、チームの勝利に大きく貢献している。

 2018年にユベントスの一員になったC・ロナウドは、コンスタントにフリーキックを担当してきたが、直接決めたのはこれが初めて。43本目にして、ようやく得点になった。

 C・ロナウドは試合後、「もっと自信を持つために、決める必要があった」と語り、このゴールを待ち望んでいた様子。マウリツィオ・サッリ監督は「(気にしていたとは)思っていなかったが、試合後に彼が『やっとだ』と言ってきたんだ。苦しんでいたのかもしれないね」と述べている。

 以前はFKでゴールを量産していたC・ロナウド。このゴールをきっかけに、さらにゴールを量産していくだろうか。