レアル・マドリードのMFハメス・ロドリゲスは、今夏の退団が決定的になった。英『デイリー・メール』は現地時間6日、マンチェスター・ユナイテッドなどが獲得に動くかもしれないと伝えている。

 レアル・マドリードは5日、リーガエスパニョーラでアスレティック・ビルバオと対戦したが、ハメス・ロドリゲスはメンバーに含まれていなかった。この理由を問われたジネディーヌ・ジダン監督は、詳細は明らかにしなかったものの、「彼が自分の都合で外れることを望んだ」と語っている。

 スペインメディアによると、ハメス・ロドリゲスは今後レアル・マドリードでプレーすることを拒否しており、このまま移籍に向かうことが決定的になった。

 『デイリー・メール』はこの状況を受けて、「マンチェスター・ユナイテッドを含む複数クラブが警戒態勢に入った」とした。

 ユナイテッド以外では、エバートンのカルロ・アンチェロッティ監督がハメス・ロドリゲスとの再会を望んでいるという。アーセナルとウルヴァーハンプトンも興味を持っているとのことだ。