無所属で30歳の元イングランド代表FWダニエル・スタリッジが、新天地としてフランスのリーグアンか米国のメジャーリーグサッカー(MLS)のクラブに加入することを望んでいるようだ。7日に仏紙『レキップ』が報じている。

 2013年からリバプールに在籍していたスタリッジは、2018/19シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)で7試合に出場し大会制覇を経験。2019年夏に契約満了のためリバプールを去ると、トルコのトラブゾンスポルに加入する。今季は公式戦16試合で7得点4アシストの活躍を見せていたが、スポーツ賭博に関与した疑いでプレー停止となり、今年3月にトラブゾンスポルとの契約を解除していた。

 同紙によると、セリエA昇格を決めたベネベントがスタリッジにオファーを提示したという。しかし、同選手はリーグアンかMLSのクラブに加わることを望んでいるようだ。果たして、新天地はどこのクラブになるのだろうか。