オーストリア1部のザルツブルクに所属する19歳のハンガリー代表MFソボスライ・ドミニクがミランへ移籍するかもしれない。13日に伊メディア『フットボールイタリア』が報じている。

 同メディアによると、ドミニクには2500万ユーロ(約30億4000万円)の契約解除金が設定されており、この金額を支払ってミランが獲得する可能性があるという。来季の新指揮官候補として有力視されているラルフ・ラングニック氏はレッドブル・グループのサッカー部門代表を務めており、ドミニク獲得のキーマンとして期待されているようだ。ドミニク獲得に向けた交渉は進んでいるとのこと。

 2018年1月からザルツブルクに在籍するドミニクは、19歳ながら主力として今季公式戦40試合に出場し12得点18アシストを記録している。ハンガリー代表としては2019年3月に行われたスロバキア戦で代表デビューを飾り、同年9月のスロバキア戦で代表初ゴールを記録。現在までに通算8試合で1得点決めていた。果たして、ミランはドミニクの獲得に成功するのだろうか。