バルセロナに所属する28歳のドイツ代表GKマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンがチャンピオンズリーグ(CL)終了後に手術を行う可能性があるようだ。24日にスペイン紙『アス』が報じている。

 同紙によると、シュテーゲンは右脚の膝蓋腱に不快感を持ち続けながらプレーを続けており、最近になって再び痛みを感じているという。この問題を解決するため、今季のCLを終えた段階で手術に踏み切ることを考えているようだ。ただ、手術を受けた場合は3ヶ月から4ヶ月離脱することになり、戦列復帰は12月以降になるようだ。

 2014年7月にボルシア・メンヒェングラートバッハからバルセロナへ移籍したテア・シュテーゲン。加入当初はGKクラウディオ・ブラーボの影に隠れて出場機会に恵まれなかったが、GKブラーボがマンチェスター・シティへ移籍して以降に主力に定着。今季は公式戦44試合に出場していた。来季に影響が出る手術だけに、テア・シュテーゲンはどのような判断を下すのだろうか。