チェルシーに所属する33歳のスペイン代表FWペドロ・ロドリゲスが肩の手術を受けるようだ。3日に伊メディア『フットボールイタリア』が報じている。

 現地時間1日に行われたFA杯決勝のアーセナル戦で途中出場を果たしたペドロ。同メディアによると、この試合で肩を負傷したため、手術を受けるとのこと。手術を行なった場合は約1ヶ月離脱することになり、チャンピオンズリーグ(CL)のバイエルン・ミュンヘン戦などを欠場することになる。

 2015年8月にバルセロナからチェルシーに移籍したペドロは、2016/17シーズンのプレミアリーグ優勝、2018/19シーズンのヨーロッパリーグ制覇に貢献し、今季は公式戦23試合で2得点3アシストを記録している。今季終了後にチェルシーを離れる見通しで、フリーでローマへ移籍する可能性が高まっていた。