バルセロナで会長を務めるジョゼップ・マリア・バルトメウ氏が、同クラブに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシの引退について言及している。スペイン『アス』などが現地時間5日に報じた。

 13歳からバルセロナでプレーするメッシ。33歳になった同選手の引退が近づいているようだ。バルサのバルトメウ会長はメッシが同クラブで引退することを確信しているようだ。

 バルトメウ会長は『beIN SPORTS』のインタビューで「これを話すのは私ではない」と前置きした上で、「メッシはバルセロナでプロキャリアを終えたいと話している。彼にとって唯一のクラブだと。私は、彼が3年か4年以内にバルセロナで引退することを疑っていない」とメッシの引退について言及した。

 一時、クラブとの確執などが報じられたメッシ。引退までバルサでプレーすることになるのだろうか。