セグンダ・ディビシオン(スペイン2部)に降格となったマジョルカが、ルイス・ガルシア監督の就任を発表した。クラブの公式サイトで伝えられている。

 今季、レアル・マドリードからのレンタルで加入した日本代表MF久保建英がプレーしたマジョルカ。今季を19位で終え、来季の2部降格が決定した。そんなマジョルカでは、クラブを率いていたビセンテ・モレノ監督が退任。同監督は同じく2部に降格したエスパニョールの監督に就任した。

 モレノ監督の後任として就任したのはガルシア監督。ヘタフェやレバンテ、ビジャレアルなどの監督を歴任。2019年からはサウジアラビア1部のアル・シャバブを指揮していた。