レアル・マドリードからビジャレアルへのレンタル移籍が決まった日本代表MF久保建英。スペイン『アス』がビジャレアルでの初お披露目時のある変化に注目している。

 昨季はマドリーからマジョルカにレンタルとなっていた久保。マジョルカではリーグ戦35試合に出場4得点5アシストを記録。昨季の活躍で欧州ビッグクラブが獲得に乗り出していたが、久保本人はスペイン国内でのプレーを希望。ビジャレアルへのレンタルが正式に決まった。

 久保はビジャレアル移籍決定後、入団会見を行った。ビジャレアルは公式ツイッターなどに久保のクラブハウス到着時の様子を投稿している。

 スペイン『アス』はその時の久保のマスクに注目。久保は到着からメディカルチェックまで医療用の「FFP2」マスクを着用。だが、契約書へのサイン時にはビジャレアルのロゴが入った黄色いマスクを着用していた。気づいたビジャレアルのスタッフが急いで準備したものとみられる。

 同メディアはこの時の動画を紹介。「全員が気づいた印象的な変化」と報道。「新加入の選手(久保)はFFP2のマスクとともに現れた。すぐにクラブが気づき、プレゼンテーションの時には違うものに変わっていた」と伝えている。

 ちょっとしたことでも取り上げられる久保。期待の高さがうかがえる。